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火星 ペット用品、生き物に関する旅行記

ドイツ・スイス・イタリア・フランス・カミカゼ旅行記(4)北海...

薄明の大地シベリア上空を抜けたLH機に再び陽光が差し始める頃、機は流氷の流れる北の海の上空を飛ぶ。

地図で見るとここはまだ北極海の一部バレンツ海なのか、既にバルト海に入っているのか・・・、大きな流氷が海一面を覆っている。

大きな川は北極海に流れ込むオビ川なのか、荒涼とした大地を抉って流れている。

この岩峰の連なりは何だ!薄茶色の岩山が何キロにも渡って連なっている。ウラル山脈の岩峰かも知れない。しかし道路ははっきりと見える。

月か火星の表面に人工の構築物を見るような思いで、直線の道路を見ていた。シベリア上空を通過した後では、何の変哲も無い直線状の道路すらも懐かしく感じられた。

人間の息吹、人の生活。こんな頼もしいものが地球上にはある。流氷を渡る砕氷船こそ見えなかったが、嘗てバルト海を大きな客船で、音も無く流氷を割り砕き、左右に振り分けて進んで行った船旅を思い出していた。

もう間もなくフランクフルトだ。後1-2時間もすればヨーロッパの地に入る!

2010/01/09 11:01:42

スペイン◇カナリヤ諸島サーフトリップ◇...

カナリヤ諸島にあるランサロテ島。
ドイツ人の遊休地として人気の島。
ドイツ人に混じって3週間ほどバケーションしてきました♪
まるで火星にでもいるような錯覚をうける島。
風が吹いてる日が多く、でも海はきれいで・・・
波乗りしながらレンタカーで1000Kmくらいは走って島を散策したかな。
なかなか楽しい旅だったのでご紹介しま~す。

2009/10/05 09:10:46

トルコ/西と東が出会う街イスタンブールとカッパドキア(199...

エキゾチックな響きのする街イスタンブールと火星のような風景のカッパドキアへ行ってきました。
12月のトルコはSuper寒い。
シーズンオフな分、ゆっくり楽しめました。
トルコは見所が多いので、本当は最低2週間かけてゆっくりまわりたいものです。
(デジカメ画像ではないので、画質悪いです)


★旅行形態:パッケージツアー
★キャリア:マレーシア航空 Yクラス
★ホテル :イスタンブール ?
カッパドキア  ?

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*記事のポリシー→http://4travel.jp/traveler/suzuka/profile/

2009/06/10 10:06:15

アイスランド在住記・観光情報...

 過去に行った国は15カ国。しかし、アイスランドの旅行は他のどこの国とも全く違います。空港から降り立って最初に抱いた感想は「ここは火星?月?それとも(アニメの)ドラゴンボールのナメック星?」でした。今まで見たことのある「自然」がどれも人工的に思えてしまうほど、アイスランドの自然は純粋で強烈です。  

 首都のレイキャビクには全人口の60%、18万人程度が住んでいます。ショッピングストリートやモールでは、斬新な北欧デザインの雑貨やファッションが楽しめます。レイキャビクは近代アートの中心地でもあり、美術館やギャラリー巡りには飽きません。一休みには、アイスランド人の生活には欠かせないコーヒーとクレイナーという伝統的な揚げドーナツがお勧めです。  
 
 車で30分も走りますと、木のない荒々しい山肌や苔の生した溶岩台地が広がります。夏には羊や牛が放牧され、車外からその光景が楽しめます。地理学者が多く訪れるほど、地球の歴史を凝縮したような地形を留めている場所がたくさんあります。野生の鳥が生息する崖や島もあり、その姿はレイキャビク市内でも見ることができます。  

 アイスランドは豊富な地熱を利用し、国内で使用されるエネルギーの70%は再利用可能なクリーン・エネルギーです。残りの30%は、ほとんどが車や船舶で使われるガソリンです。郊外の所々で見られる地熱発電所の湯気や硫黄の匂いが、このクリーンなエコ社会を感じさせます。  

 これからアイスランドをもっと良く知ってもらえるような情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2009/05/23 06:05:05

火打山・妙高山、2座登頂記。...

昨日の土曜日、待ち合わせ場所の大手町より「ノア」の箱舟に6人乗車し、午後の早い時間に出発し、関越道を一路長野に向う。

今回の山行きは長野・新潟の県境にある「火打山・2464m」と「妙高山・2454m」の2座登頂である。

途中高坂パーキングで一人をピックアップし、今回の登山行は総勢7名。

チームリーダー兼幹事役の鳥越さん、サブリーダーの町村さん、他に常連の石山さん、鈴廣さん、菊川さん、それに今回初参加の加山さんの6名プラス当方の合計7人。

荒野の7人にしては少々年季が入っているが、気持ちだけはまだ若く、最長老の菊川さんなどは今も尚、子供の情熱を失っていない。


さて、高速道も石油高騰の煽りを受けているのか、途中の渋滞はどこにもなく、予定の時間よりも1時間も早く昨夜の宿泊先、野尻湖湖畔の国民宿舎・杉久保ハウスへ到着する。

早速夕食前にお風呂に入り、風呂上りの湖畔から眺める夜空は、満天の星で、夜の方向感覚は不明であるものの、東の方、湖畔上空には宵の明星が大きく輝き、その右手、北方には、山の上の大きな電球のように火星の少し赤茶けた球体が空に浮かんでいた。

天気は晴天、空気の澄んでいる野尻湖半、古代の縄文人も同じ様な夜空を眺めていたに違いないが、一つだけ違うには、今天球を音も無く移動する人工衛星の輝きで、時々輝度を増したり減らしたりしながら、星間を突っ切っていく。

100年後の夜空は、大小様々な衛星が天空を飛び交わっているのだろうか。

国民宿舎の食事は値段の割にはどこも豪勢で、ここも又、期待に違わず、僅か6300円の宿泊代であるが、日本海の刺身から信州のフィレソテー等々、豪勢なもので、ついお酒のお代わりも欲しくなるものだが、地元の銘柄「松尾」にしては、大分名折れの代物だった。「松尾」と言えば、お酒を祭る神様、それが、人造アルコールだったりしたら頂けない。

まあしかし、食事と夜空はそれもこれも相殺され、今日の早立ちを控え、昨夜は皆9時前には就寝した。

2008/10/22 11:10:02

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